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SQLの基本的なことからスタートし、高度な検索・集計方法などの応用テクニックまでできるスキルを紹介します。


SQLの学習目次 2ページ目


  • CASE文で効率よく集計する

    CASE文を使い、効率よく集計するテクニックを説明します。SUMで集計する際に集計したいデータの場合のみ、そのデータの売上金額を足し、それ以外は0を足すという方法で効率よく集計できます。


  • ROLLUP文で小計行・合計行を出力する

    ROLLUP文で小計行・合計行を出力する方法を説明します。ROLLUPという文をGROUP BY句で指定すると、小計行や合計行を出力することができます。


  • 副問い合わせを理解する

    副問い合わせを説明します。副問い合わせとはSQL文の中に入れ子でSQL文を指定することをいいます。


  • DISTINCT文で重複行を1行で表示する方法

    DISTINCT文で重複行を1行で表示する方法を説明します。SELECT句でSELECTのあとにDISTINCTを指定すると、重複した列は1行のみ出力するようになります。


  • WITH句を使い重複するSQL文をまとめる方法

    WITH句でVIEWを作成し重複するSQL文をまとめる方法を説明します。WITH句を使えば1つの副問い合わせ(SQL)を複数の箇所で使いまわすことができます。


  • ROWNUMで行番号を取得する際の注意点

    oracleで行番号を取得する際の基本的な考え方と注意点を紹介します。行番号はROWNUMで取得することができます。注意しなければならないのは、ORDER BYでソートする場合です。ORDER BYは...


  • OVER句の分析関数で効率よくデータを集計する

    分析関数を使用すれば、効率よく簡単にデータを集計することができます。集計関数COUNTの後にOVERを指定して、分析関数として集計します。OVERの中のPARTITION BYとORDER BYで分析...


  • PARTITION BYで効率よくデータを取得する

    PARTITION BYをうまく使用すれば、効率よく簡単にデータを集計だけでなく、取得することができます。PATITION BYで部署コード単位で集計することができるようになります。売上累計の降順で並...


  • IN句をEXISTS句に変換する方法

    IN句をEXISTS句に変換する方法を紹介します。IN句よりもEXISTS句のほうがパフォーマンスが良くなる場合が多いので、主にレスポンス対策としてこの書き換えを行うことが多いと思います。


  • チューニングでレスポンス改善に効果のあったポイント

    1回のSQLで一気にまとめて取得したほうがレスポンスは早いイメージがありますが、あまり大量のデータを扱うSQLを実行するとサーバーに負荷がかかってしまい、遅くなってしまうことがあります。